外貨MMFは初心者の味方

証券会社ではじめる外貨MMF

外貨MMFを購入しようとすれば、お近くの証券会社や銀行などの金融機関で購入することができます。日本における外貨MMFは、大和証券や野村証券などの国内大手証券会社はもちろんですが、最近話題となっているインターネット専業証券会社でも取り扱われるようになり、様々な証券会社や金融機関などで購入することができるようになりました(ネット証券ランキング - 株式会社ストック・リサーチ)。

購入する際に気をつけたいのは、やはり取引時に生じるコストです。外貨MMFの取り引きにあたっては、為替手数料が取引する金額によって必要となってきますが、昨今の状況では、インターネット専業証券の方が為替手数料などが安く設定されていて、取引にかかるコストを低く抑えることができます。有人型の店舗で取引する証券会社や金融機関の場合は、どうしても為替手数料が高めに設定されてしまいます。

実際に為替手数料を比較してみると、最も安い証券会社の為替手数料は、カブドットコム証券です。取り引き1円当たりの為替手数料は、対アメリカドルで20銭、対ユーロで60銭となっています。1円当たりの手数料ですから、購入金額が多ければ大きいほど手数料も当然増えてきます。

コストのことも考えれば、外貨MMFをこれから始めるのであれば、ぜひインターネット専業の証券会社を利用することをおすすめします。インターネット専業の証券会社であれば、為替手数料が安いのはもちろん、24時間インターネットを経由して手続きができるので、日中会社に勤めている人などでも自由な時間に取引を行うことができ、パソコンやスマートフォンを利用することができれば、時間や場所を問わずに取引ができます。

Page 10 of 15     1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15